AKB0048 #7

怖い。プロ恐ろしい。こんな話を13本でやるの?

でもよく考えたら、一般的な(実写)ドラマの構成ってこれぐらいの本数な気もするな。

さて。

今まで影も形も見えなかった76期生が、唐突に出てきたので、前にさかのぼってすでに尺が足りなかった気がします。というか、もしかしたら付け足し、なのかもね。メンバー声優だし。

いくつかわかったこと。魂の資質は時によって変わる。誰が誰を襲名するかはその時点での魂の資質に大きく依存するが、当然のようにそれだけでは無い(魂の資質のマッチングが高いとしても、才能が足りていなければ選ばれない)。選ばれたあと、より魂の資質の高い(もしくは高くなった)研究生が現れても、それが理由で降板させられることは無い。

わからなくなったこと。5代目 高橋みなみが、ツバサさんと呼んだ。ので、ツバサが本名で麻里子は芸名(襲名)なのか?それとも#1アバンでたかみな5thが麻里子と呼んだのは台詞ミスか?まあ、台詞ミスだとしても何とかつじつまを合わせるべきなんだろうけどなあ。

今までは聖人君子的に描かれてきた襲名メンバーも、結局この時代の女の子として、ドラマの舞台に降りてきて……これは確かにベテラン声優が演じる必要性があると感じた。この後の展開がどう流れるにしても、この芝居は新人(とあえて言う)には難しいよ。本当に。

まゆゆ3rdがかなり恣意的に行動している気がしてならない。たかみな5thは今一番つらい気持ちなんだろうと思うと大変いたたまれません。佐倉は彼女がとても好きになりました。この回が予感させるこの先はあの二人のどちらにとってもつらい道であるのがとても切ないです。いや、知ってしまったみなみちゃんの方が多分つらい。知る契機となったきっかけが特に自分の行動だったからね……。これ、いつどう決意させるのかな……全員幸せに、は、なれない作りであることがはっきりしたのでどうなのかな。そこまでこの期(とあえて書く)で描くかという問題はあるけど。この上襲名メンバーの葛藤まで描く尺があるのかというところが、大変気になるというか、そこをすっ飛ばして欲しくないと言うぐらいには、襲名メンバー(not オリジナル)に対して思い入れがこの回で一挙に出来てきたというか。いや禁じ手はあるんだけどさ、2つぐらい。うまく書けばそれでも収まりがよくなるとも思うんだけどさ。どうだろね。

新人声優と言えば。NO NAMEのメンバーは、すごい勢いで成長している気がする。クチパクoffの援護もこの回は結構無かったし。正直気になっていた、智恵理の台詞と台詞の間の変なタメというか間が全然感じられなかった。あと、彼方がすごくいい演技をしていて、この二人は今回見せ場だったからかなり株が上がったんじゃ無いかなあ、キャラとして。

NO NAME外メンバー声優は、嫌われ役をしかも華の無い声で演じないといけないのは結構大変かもだなあ。そして今までもきっと役の無い声は当ててたんだろうけど、まだ一周ぐらい経験が足りてない不安定さがあったから、頑張って欲しいなあ。っていうか、役名がフルネームでついてたからこれからも出るんだよね?

っていうか、これは、こんなに頑張って大丈夫なのか的な。プロこええ。というか絶対にこれ、一期で終わらないよね……。変に尻つぼみにならないといいんだけどなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です