この先のイベントとか

確定しているのはコミックマーケット83 1日目 12/29 東5 ハ−13a (マドカミ町奇譚名義)ですが……。

既に申し込んでいるサンシャインクリエイション58 2/11 に当選していると良いなあ。受かっていることを前提として、1月は何かイベントがあっても参加しない方向。

3月は気持ち的には休みにしたいけれど、3/17に本の杜3があるのだよね……。大きなイベントは入れないとして、本の杜3は検討中。まだ募集始まってないしね。

4/28が、文学フリマスピンアウトとCOMIC1★7があるんですけれども。出るとしたらCOMIC1かなー。検討中。

で、5月も参加しない方向で。6月はなー、ぷにけ?7月が夏コミの締め切りだから準備期間でも良いかなあとか。そんな気持ちで今はいます。

第一五回文学フリマ、ありがとうございました。

こちら(http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20121118 )で感想を募集していると言うことなので今回はリンク&トラックバックをしてみました。

桜月奇譚の佐倉羽織でございます。今回「『二次創作』という文学形式について常に考えています」というコメントでエントリーさせていただきました。あえて、 オリジナル作品は用意せず、ただ、一般に二次創作とされているものからするとちょっとずれたような作品も用意して望みました。

普段は、オールジャンル同人誌即売会や、一次創作元/ジャンル/属性オンリー同人誌即売会で活動しておりますので、その時の活動スタイルとできる限り変えないようにブース設営等も普段通りをモットーにやりました。

が、事務局の方はともかく、一般参加者の方は当然そういうのを求めてはいないんですね。はい。実験終了!……だと思いました?意外とそうでもないというか、佐倉が思っていたほどそうでもないというか。

正直飛ぶように売れはしなかったのですよ。あんまり売れなかったオンリーイベントレベルでした。と言うことは逆に、アウェイの雰囲気でアゲンストの風をがん がんに受けつつ、それだけ手にとっていただけて、買っていただけたことが正直とっても嬉しかったです。いやもう「今日は東京流通センターでインドカレー食 べてきました!」的な状況も覚悟していましたので。

思うに、二次創作って「コウモリ」なんですよね。ジャンル寄りのイベントでは、一般参加者は「マンガ」を求めていらっしゃいますし、文学系イベントでは「オリジナルではない(後述しますが本当はそんなことないと佐倉は思っています うまく纏まらなかったのでまた後日)」こと で、手にとっていただけない。どちらのイベントでもちょっとはみ出た存在なんですよね。もちろん佐倉は童話のコウモリのように「どちらにもいい顔をしよ う」とはしてないのですが。

で、先程も書いたように、想定していた両パターンのうち、現実は売れない方だった訳ではありますが。そんな中でもウチのサークルを目指してきて、買ってくれる方がちゃんといらっしゃるわけで。佐倉、本当にそういう方が一人でもいらっしゃるならば本を書き続けようと思っております。ハイ。

また、当日はご挨拶にわざわざ来ていただいた方、ご挨拶に伺わせていただいた方、本当にありがとうございました。

……「今日は東京流通センターでインドカレー食 べてきました!」でも良いぐらいにカレーも美味しかったです。が、やってしまってから思いましたが、香りの強い食べ物を人集まるブースで食べるのはどうだったのかなあ……。そもそもこぼしたら大変とかすごく気を遣ってしまったし。で、あとでゴミを捨てに行って気がついたんですが、ブースに「でかけてます」札を置いて休憩所で食ってくればよかったんじゃんかね。今回最大の反省点。周りの方すみませんでした。

 

今日は東京流通センター(TRC)で「文学フリマ」にサークル参加します

おはようございます。恒例の(でも桜月奇譚では多分初めての)最後のお願いにまいりました。

今日は文学フリマです。桜月奇譚 D-67 にてお待ちしております。

このイベントへ向けての新刊はないです。すみません。ペーパーとかも用意出来ませんでした。いつも買っていただける方には申し訳ないですm(_ _)m。気が向いたらイベント限定サークルカード(飲食店のレジ横に置いてある名刺のようなショップカード的なもの)を無料頒布しておりますので、お帰りのついでにでもお持ちいただけたらと思います。

桜月奇譚発行の書籍は全て、マドカミ町奇譚発行の書籍は完売した「まみQさん」と、手持ち在庫が少ない「新たなる世界の中心で」を除いたものを全て持って行きます。

特にマドカミ町奇譚はイベント専売品、伝説のコピー誌(苦笑)魔まマのま3巻分を持って行きます。コミケ以外のイベントでは初出しかもです。

と言うわけで、でかける準備しないと……。

ただ今準備中

ニコ生聞きながら準備しているのではかどらないです(責任転嫁)

久しぶりにべつやくメソッドで今の心境を……、ってよく考えたら桜月奇譚では初めての雑談記事だな……。文フリ初参加なので何処まで準備していいかわからない……。

ニコ生の参加サークル紹介放送。一応歓迎のネタを仕込んでおくです。一応、明日いらっしゃる方へのメッセージです。

サークルカード、文学フリマバージョンできました。&お品書き

やっとできました。今回はちょっと趣が違う感じのカードになっております(無料頒布)。イベントごとにデザインが変わります。(やってみたら意外と大変でしたけど、やります!)

姉妹サークル「マドカミ町奇譚」のサークルカードの現行デザインでの頒布は文フリが最後になります。冬コミからは新デザインになりますのでよろしくお願いします。

というわけで、お品書きも出来ました。っというかエラッタがあったので刷り直しですが orz
例によってマドカミ町奇譚の本も置かせていただきます。最近イベントに持ち込まない事もあるデビュー作、連載計10作も持って行きますよ。

そう言えばこっちのサイトは筆者紹介をまだ書いてないな……。とりあえず個人サイトの方の筆者案内はこちらです

全サークルレビュー様向け追加情報。内容見本はとらのあな様の通販ページにて → 作家ページ

桜月奇譚のサイトをプチリニューアルした

佐倉は今ほぼ二次創作書きとして活動しているわけですが。もともとエンジニアだったのもあってサイトはインストール版Wordpressで構築しております。

桜月奇譚という個人サークルのサイト「桜月夜のひめ話」に手を入れたのですけれど、どう構築したかとかは趣旨違いなので、こちらで。

マドカミ町奇譚もWordpressで構築しているのですが、こちらは積極的にCSSを変更しています。あと、一部テンプレート(php)を修正しています。桜月奇譚はサイト作成も準備なしで始めたので、できる限りTwentyElevenからテーマはいじらずに、最小限のプラグインで構築しています。

今回、トップページにショーケースを追加したのですけれど。マドカミ町奇譚の方は(現時点で)TwentyElevenの固定ページに標準テンプレートのショウケーステンプレートを適用しているんですが、桜月夜のひめ話ではhome.phpを作成した上で、Meteor Slidesプラグインを組み込んでいます。こっちの方がすっきりしている気がします。

公式サイトデザインプチリニューアル

少し余裕が出来たので、Topページにスライドショーを追加しました。そもそもサークル紹介とか、佐倉羽織(代表)とは誰かとか、コンテンツ自体が足りていないんですけれども。如何せんロンリーサークルなもので、どうしても出版に関連する作業が優先になってしまうのです。足りていないコンテンツも徐々に時間を見て足していけたらと思っています。

AKB0048の小説を書きました

11/04に頒布開始の新刊として、77期生一条友歌と護君の出会いの話しを小説に書きました。で、その作品「Secret Diary」が無事とらのあな様にて通販が始まりました。作品ページはこちら

個人サークル桜月奇譚から出しているのですが、何故わざわざサークル名を変えたのかというと、最初の見込みが甘かった気はしますけれど、サークル名にマドカミ町奇譚とつけてしまって、なんかまどかマギカ関連以外は扱いにくくなってしまったので、と言うのが正直なところだったり。

マドカミ町奇譚、桜月奇譚と平行して活動していくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。

お礼とおしらせ

両方とも割と渾然一体とした感じな個人サークルなので、若干混乱してますが(佐倉が←おい)

同人誌印刷会社イメージキャラクターオンリー「プリキャラ」、ツンデレキャラクターオンリー「デレ隠し味」に、マドカミ町奇譚の本も並べさせていただきました。

プリキャラの方はねこのしっぽさんで刷った本を全部そろえたくて、「新たなる世界の片隅に」を持って行きました。あとは、しまや出版さんで刷った2冊、そしてサンライズパブリッシングさんで刷った、実験作にしてイベント専売「マミQさん」を持ち込みました。

デレ隠し味には「新たなる世界の中心で」「もう一度だけ碧空を」「マミQさん」を持ち込みました。「マミQ」は無事完売です。ありがとうございました。

ところで、現在無料頒布中のマドカミ町奇譚のサークルカードですが、現行デザインの配布は次の参加イベント「文学フリマ」にて終了になります。新デザインのカードは冬コミからの頒布開始予定です。

以上、お礼とおしらせでした。