AKB0048 — 自分用メモ : 現役研究生一覧

何となく自分用メモを作ったのでシェア。随時更新予定。記載は順不同。本篇中に登場しない情報については、BDのブックレット、設定資料、スマートフォン向けゲーム「AKB0048 ギャラクシーシンデレラ」での公開情報による。
襲名メンバー一覧はこちら

第75期研究生

  • 東雲彼方。研究生キャプテン。5代目高橋みなみのアンダー。沙原星(サハラスター)出身。殉死した「禁芸能」抵抗活動のリーダを父に持つ。父の敵を討つ為、襲名して危険な前線に派遣されることを望んでいたが、77期生の加入により、歌が好きであり、襲名してステージに立ちたいという隠れた気持ちを自覚する。一時期は襲名キララにより、「高橋みなみにもっとも近い魂を持つもの」と判断されたこともある(その後、5代目高橋みなみが再指名されている)。77期生東雲楚方の実姉。

第76期研究生

  • 鰐淵 恵。76期生で唯一アンダーに選ばれる(6代目柏木由紀のアンダー)。77期生が76期生よりも先に抜擢されていく事をおもしろくないと感じていたが、それは、同期で唯一襲名した10代目宮澤佐江(本名、朝宮陽子)と親友だった自分が、お互いに別行動になって疎遠になっていくことの寂しさゆえであった。美森に優しく諭されて、「陽子」と同じステージに立つことが当面の目標になった。藍花星の研究生公演に出演予定だったが、本宮凪沙の父奪還作戦中に負傷し、傷は浅かったものの大事を取って休演となった。
  • 柳川葉月。智恵理がゾディアック社の社長令嬢であることを見つけ、恵と一緒に詰め寄った3人のうちの一人。智恵理はスパイではないかと疑っていた。ツンドラスターライブのアンダーに77期全員が指名された時、帰りのモノレール内で悔し涙を流す。しかしその時に彼方からうけたアドバイスに素直に答えるなど根は純粋のようだ。その彼方に食ってかかった恵が鈴子に頭突きを食らった時も彼女を隣の車両に移動させながら代わりに謝罪をしていた。
  • 白井瑞穂。智恵理に詰め寄った3人のうちの一人。
  • 市岡姫子。小柄で頭にレモンをのせている。
  • 志良堂晶。ショートヘアー。
  • 蓮見李英。
  • 堂島宇美。76期では一番背が高い。

第77期研究生

  • 園智恵理。藍花星出身四人組の一人。初の研究生センターノヴァ。正確には藍花星の生まれではなく射手座星(イテザスター)の出身だが、幼い頃の藍花星で他の3人と遊んだひと夏の思い出が忘れられずに何度も藍花星に「帰りたい」と思っていた。幼少時より行動を共にするキララが、凪沙と一緒にいるとき以外は光らない事を引け目に思っていた。77期生で唯一アンダーに選出される(9代目 大島優子のアンダー)など実力派だがまじめすぎる余り、他人にも同様のストイックさを求めるところがあった。77期生として皆と行動を共にするうちにだんだん性格がまるくなり、「競うだけではなく伝える大切さ」に気がついたことで、おつきのキララが分裂し、凪沙と分け合った残りのキララ(ポニテ型)は輝くようになった。グラビア等では凪沙とペアになることが多く、関係者からは「なぎちえ」と呼ばれている。星歴0048年度シングル選抜総選挙速報9位。最終順位6位。総選挙の前あたりから力が抜けて他の研究生とも仲良く出来るようになった。
    父はDES軍に兵器を納入するゾディアックコーポレーションのCEOで、AKB048に敵対する彼を説得する為に密かに帰郷するもCEOは暗殺される。心に傷を負いつつも「無益な戦いを終わらせたいと願う群衆の声を代弁する為」再び舞台に戻る。秋葉星奪還ライブ中に、武力ではなく歌でDES兵を説得することでセンターノヴァ能力が覚醒。DES艦隊を強制転送して秋葉星を解放した。
  • 一条友歌。藍花星出身四人組の一人。金髪ツインテールで背が低い容姿とは反対に、一次審査合格者時、星間連絡船を急襲したDESから逃げ延びる為、一番年下の東雲楚方を護りつつ、香水瓶を投げ注意をそらしたり、こらえきれず駆けだした他の合格者への追撃を阻み、自分たちが逃げ延びる為、とっさの判断でダストボックスを押し倒すなど、秘められた戦闘能力は高い。性格的にも、思い込むとすぐに言葉に出てしまい、きつい言葉を言ってしまって引っ込みが付かなくなることがある。襲名希望メンバーは篠田麻里子。オーディションビデオ撮影時に、織音から「歌声がちょっとまゆゆっぽい」と評された。織音と「ゆうおり」コンビになることが多い。オーディション受験前に思いを寄せていた男の子への淡い恋心を振り切り、アイドルとしての自覚が出来た為か、ツインテール型キララがお供に付いた。
  • 藍田織音。藍花星出身四人組の一人。ピンクのロングヘアで、おっとりとした性格だが芯は強い。あがり症で急激に環境が変化するとパニックになりやすい。見た目に反して機械実は機械いじりが得意。友歌と「ゆうおり」コンビとなることが多い。指原莉乃の襲名を目指している。
  • 東雲楚方。沙原星出身。一次審査には不合格であった(年齢が若すぎる為)が、星間連絡船に密航し、ツバサの許可を得てセレクション審査に参加、合格した。76期の東雲彼方の実妹。一見自由奔放に見えるが決められたルールはきちんと守るなど実は規範意識が高い。動物の着ぐるみが好きで、私服も着ぐるみ風のものを好む。多田愛佳の襲名を希望している。研究生に変なあだ名をつける癖があるが、本人以外には定着しない。
  • 神埼鈴子。欧州星(ユーロスター)出身。幼い頃祖母と一緒にみたAKB0048のライブ番組をきっかけに色々な子がそれぞれの個性で輝く00にあこがれを抱く。将来はツバサのように運営に入りたいと思っている。情報通で色々なことを知っているが比較的寡黙である。ただし大事な人が傷つけられている時には感情をあらわにすることもある。77期生では唯一同じ研究生の東雲楚方押し。
  • 横溝真琴。奈仁波星(ナニワスター)出身。常に自信が無く状況に否定的で悪いことばっかりを考えて回避しようとしているが、それども不幸が降りかかり気味。何かよいことがあるとすぐに舞い上がる。おしゃべり好き。いわゆる幼児体型であることを気にしていて、写真集撮影の時は鈴子の「全ての贅肉は胸である大作戦」により ないすばでーチームの仲間入りを果たすが、楚方の妨害により失敗する。

※星歴0048年度シングル選抜総選挙順位について記載のない研究生は速報値確定値共に圏外。

元研究生

  • 岸田美森。舞網星(マイアミスター)出身。75期。研究生時代に8代目小嶋陽菜のアンダー抜擢され公演デビュー。AKB0048ゲリラチャンネル(TV番組)のバラエティー番組で頭角を現し、星歴0048年度シングル選抜総選挙において確定順位10位を獲得、選抜入りを果たした。総選挙選抜メンバーによる公演を中途休演後、襲名が発表される。研究生当時は最年長だった。自然とフェロモンが出てきてしまうセクシー系お姉さん。10代目秋元才加には「お前は、ともーみ(河西智美)か」と評される。人には常に楽天的に振る舞うが、心の中では襲名できずに辞めていった同期達のことを気にかけている。落ち込んでいる人をほおっておけない優しさが育ったからか、藍花星のライブ中に桃型のキララがおつきに付いた。ファンから貰った手紙には直筆の返事を送っている。8代目篠田麻里子を襲名。襲名後の事項については襲名メンバー一覧の項を参照。
  • 本宮凪沙。藍花星出身四人組の一人。77期。子供の頃、幼なじみの四人でみたAKB0048のライブをきっかけにAKB0048を目指す。芸能管理局(芸能抑止派→芸能推進派)の父を持つ。まだまだ自分の歌やダンスには自信が無く、同期の園智恵理がアンダーに抜擢されたときも複雑な心境だったが心を整理して応援することが出 来た。園智恵理のおつきのキララは凪沙がいるときだけ輝くのだが、自分にキララが付いてこなかったことを引け目に感じていた。藍花星研究生ライブの時にそ のキララが分裂、以降、きのこ型のキララがおつきに付く。現時点でのあこがれのメンバーは9代目 大島優子。元々は競争が苦手な性格だったが、研究生として活動していく中で意識が変わっていった。熱で途中休演した岸田美森のアンダーとして本公演に出演 した時、感極まって曲の途中でセンターノヴァ奪取宣言をする。14代目前田敦子を襲名。襲名後の事項については襲名メンバー一覧の項を参照。

現在の円陣のかけ声(研究生公演時)

いつも、感謝! 冷静丁寧正確に! みんなニコニコ! 幸せになりますよーに!

※本篇#14時点で、研究生公演は75期、77期の混成チームが出演している。00の公演は基本的に9人編成のようだが、研究生公演においては仕事等で休演者が出た時も補充はされないようだ。(ユニット曲等は臨機応変に組み替えていると思われる)

今のところそんな感じで。AKB関連は詳しくないので、ググりつつ記述しました。人名表記間違いがあったら申し訳ないです。

おしらせとおわび

COMIC ZIN様委託分、「新たなる世界の片隅に」「魔法の代償」編は、在庫分をコミックマーケット82持ち込む為、通販を休止しています。ご迷惑をおかけします。

で、

とらのあな様委託分は、絶賛通販中、なんですが。実は、佐倉、在庫計算をいろいろミスりまして……。

新たなる世界の片隅に「友達の記憶」編3:”たまにはコーヒーブレイクを” に関しまして、搬入在庫が毎回の売り上げ実績とだいたい同じという微妙な数になってしまいました……しかも、とらのあな様には潤沢に在庫がございまして。いわゆる一つの返品依頼ミスでございます。申し訳ありません。

今までの出具合だと、おそらく大丈夫だと思うのですが、ちだまりsa山3での実感として、COMIC ZIN様、とらのあな様の通販ページで初めて知っていただけた方がいらっしゃるようなので、そのあたりが読めてません。毎回オールジャンルの方が実は出数が微妙に多く、今回完結と言うこともありまして、そのほかの巻は予想の2倍程度の搬入量で望んでいる中、最新巻前の中間エピソード巻でこのような失態、慚愧の極みでございます。

告知ついでに、予想の3倍量売れると、「魔法の代償」編について、手持ち、書店を含めた全在庫がなくなります。リクエスト具合によって、まず増刷するかどうか、と言う判断が入りますが、増刷するとしても9月中頃になる予定です。ご了承ください。まあ、3倍量なんでね、取り越し苦労だと思いますけどね。

さてさて、この記事で、コミケ前のしょんぼりコメントは(よっぽどのことがない限り)終了です!新刊オフセット2冊は入稿済み!あと一冊コピー本を作りますよ、ええ、作りますとも!