粋がわかる人間になりたいね

なんかねー、最近周りも自分も「粋」じゃないんだよねー。

目標に向かってまっしぐらとかがもうなんか社会の趨勢を占めているので、いろいろ歪みが出ている気がするのね。

ボクはいわゆる体育系な乗りと、体育系な人があまり好きじゃないんだけど、っていう話をして、その裏でずっと、なんでカナーと思ってたんだけど、一言で言うと、「粋」じゃないんですよ、やっぱり。

と言うわけで、広辞苑で「粋」を引いてみました。

「粋(いき)」
(意気から転じた言葉)
1. 気持や身なりのさっぱりとあかぬけしていて、しかも、色気をもっていること。
2. 人情の裏表に通じ、特に遊里・遊興に関して精通していること。また、遊里・遊興のこと。

人生には絶対遊びの部分が必要だとおもうのね。何年か前のワーカホリックだった自分からすると、いろいろ価値観の転換があるんだけど。

というわけで、現在の課題は、首にならない程度に仕事を効率よくがんばって、いかに遊ぶかではあります。あと、今までおざなりにしてた、身なりというか、ファッションとかにも気をつかっていきたいなと。というか、ファッションを見立ててくれるかわいいおにゃのこ募集ですw

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Webより

結局、プロジェクトを実現するというのは、いかに自分の味方を増やし、賛同者を増やし、自分の構想を推し進めるか、ということであって、それは、本質的にパワーゲームだ

—- 分裂勘違い君劇場

名言集より

You can do anything, but not everything
(あなたは何でもできるけど、全てをできるわけではない)

—- David Allen

知人の言葉

「できるからやっている」のであって、
「好きでやっている」わけではない

映画より

No, try not. Do, or do not. There is no try.
(
違う、『やってみる』じゃない。『やる』か、『やらない』かだけだ。やってみる、ってのは無しだ)

—- マスターヨーダ「STAR WARS 帝国の逆襲」

名言集より

人生で犯しがちな最大の誤りは、誤りを犯さないかと絶えず恐れることだ


—-エルバート・ハバード