AKB0048 #23 感想追記

ここからネタバレです。

あんまり話数もないので、ゾディアックがDES、そしてD.G.T.O.を操っているラスボス、でいくのかね。

織音、友歌、凪沙、そして、智恵理。今回に限らず、もっと4人でって言うエピソードがあれば良かったのになあ。

みんなが「ゾディアックめ!」っていう度に、締め付けられる智恵理の胸。たぶん誰も智恵理が!なんて思ってない。けれど、それが彼女の背負った運命ならば、逃げずに運命に立ち向かうべきだとは思う(作劇的にも)

基本的にAKB0048の物語の作りはオーソドックスで。一般の作品との違いは「この作品は○○だから、このエピソードはつかわないでおこう」というのが無い、ジャンル横断的な展開がある事だけどそれでもある事件についての結末はオーソドックスだと思うのですよ。

なので、最終的に智恵理パパと何らかの形の和解が出来るとは思うんだけど、これまでの流れで、どう説得するのかが全然読めない。残り話数とか、このところの展開を考えると、次回一話分が智恵理問題の解決なのだろうけど。いやもしかすると、秋葉星奪還作戦と平行描写かもしれないけど。

出来るなら、最終話はライブで終わって欲しいなあ。というか、あと3話で1期の最後に訪欧された特報に出てきた、14代目前田敦子は誕生するのか?
エピローグで、N年後と言う流れかなぁ……。

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