そして真秋葉原へ

ここで、われわれは、素朴な疑問を解消するため、調査を開始。

で、何を調査し始めたかについて、ちょっと説明。普通の人が「秋葉原」というと、JR秋葉原駅の近辺の電気街のことをさすと思うのですけど、実はその付近は外神田
なんですよ。知ってました?では、地名としての秋葉原は存在しないのか?というと、しっかりあるんです、これが。営団銀座線)末広町からJR山手線のガードのほうへ行って、ガードから昭和通りの間の数区画。この小さなエリアが地名上の秋葉原なんです。

で、浮かんでくる疑問。秋葉原にはPCショップはあるのか?
この疑問を解消するために、われわれは現地調査に向かったのです。

* 秋葉原への道

ぴあきゃろを出たわれわれは、まず、イケハウスイケショップへ移動*334一通り買い物などをした後、いよいよ「地名でいうところの秋葉原」(以下、真秋葉原と表記)へ向かう。とりあえず、地図で場所を確認*335、とりあえず現在位置から最も近い、「秋葉原 4番地」*336へ向かう。

* 4番地

4番地は、実はJR山手線のガード下である。ここは、真秋葉原でもっとも商業が盛んな地域であろうと思われる。恐らく、真秋葉原最大の店、「肉のハナマサ」*337が存在する。つまり、広義の秋葉原地区で言っても、狭義の秋葉原地区(真秋葉原)で言っても、生鮮食料品を入手することが可能であったのだ。これが、今回最大の発見であった。

ちなみに、その裏手は、駐車場とクロネコヤマトの営業所(?)があり、先日火災を起こしたガード下の部分と、道を挟んで隣り合っているところである。

* 6番地

真秋葉原でもっとも大きなPC関連ショップ「じゃんぱら秋葉原3号店」がある。というか、ここが唯一のPCショップ
である。

* 1〜3番地、5番地

これらの地域には、ほとんどお店がなく、あっても数件の喫茶店だけである。その喫茶店も、訪問した日が休日だったせいか、営業しているような感じは受けなかった。

* 結論

秋葉原は、電気街ではなく、しいて言うのであれば生鮮食料品の町である。

*334:いきなり横道にそれてる
*335:この時点まで、真秋葉原の正確な位置と正確な大きさを知らなかったらしい。かなりいいかげんな企画である。
*336:真秋葉原はあまり広くないためか、「丁目」が存在しない。番地も1〜6までである。
*337:「肉の〜」といいつつ、野菜類も売っている。いわゆるスーパーだと思えば良いだろう。
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