小説読む

小説版まもって守護月天III,IV「スウィート・サマー・アゲイン(上)(下)」を読む。むひー、小説版って完全オリジナルで、いわゆる”ありがちな話”なんだけど、随所に原作からの引用とかが含まれてたり、人物関係とかがわりと忠実だったりするので、素直に読めることは読めるねえ。TVアニメに対する劇場版って言う感じかな、たとえると。単独で、原作を知らない人々や、原作のファン以外にもアピールしようとしなければいけないTVアニメ版と違って、明確に原作のファンに向けてかかれているのは確かだとは思う*135んだけどね。そーいやー、コミックCD版の脚本も小説版の作者と同じだな。ふみふみ。

*135:多分、原作読んでいないといまいちぴんと来ないと思う。

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